美肌の法則 これであなたも7倍キレイになる

洗顔料の選び方について

あなたは今、自分の肌に合う洗顔料を使えていますか?
よく「お肌に優しい弱酸性」と耳にしますよね。
そこで、洗顔料のこだわりについて聞いてみると…。

▼「やっぱり弱酸性でないとねー」
▼「いやいや弱酸性ではダメなんじゃない!」
▼「別にこだわっていないけれど・・・」
▼「自分の肌に合うものだったらどれでもいいんじゃない?」

といろいろな意見にわかれました。

あなたは【弱酸性】と【弱アルカリ性】どちらが良いと思いますか?



洗顔料について・その2

私たちの皮膚は、誕生してからしばらくすると、肌のpHが弱酸性になっていきます。

pHというのは、水素イオン濃度指数のことで、水(溶液)の酸性・アルカリ性の強さを示すものです。pH7付近を中性、これより小さいものを酸性、大きいものをアルカリ性といいます。

では、「肌がもともと弱酸性だから弱酸性の洗顔料を使ったら良いか」というと、残念ながらそうとも言いきれないのです。

なぜなら、せっかく弱酸性の洗顔料を使用したとしても、それを流す水道水は中性なので、どうしても流した後の肌は中性になってしまうからなのです。

じゃあ、弱酸性にするのは何の意味があるの?と思いませんか?

そう聞かれると、私は少しカッコつけてこう答えます。

「私たちの顔は洋服を着ることも、覆面をかぶって毎日を過ごすこともできませんよねー。顔はいつも紫外線、冷・暖房などの気温差、チリやホコリ、雑菌など過酷な環境にさらされています。だから、化粧品は現代の女性には欠かせない存在になっているんです。」

「でも、その化粧品を使うのならば、キレイに汚れを取らないと肌は正常な新陳代謝がうまくできず、トラブルに見舞われ苦しんでばかり…。だから、きっと弱酸性のやさしいタイプで洗う方が、肌にいたわりを与えられる、メーカーの人たちはそう考えて弱酸性洗顔料をつくられたんだと思うのです。



せっかく肌のことを考えて弱酸性のタイプの洗顔料をつくってくれていますが、弱酸性の洗顔料は…


弱酸性?それとも弱アルカリ性?汚れ落ちの度合、皮膚への刺激 理想は・・・刺激が強すぎず、汚れ落ちのよいもの!微アルカリ性

弱酸性よりも弱アルカリ性に向かうほど、汚れ落ちは良くなりますので弱酸性の洗顔料はマイルドだけれど、汚れ落ちは弱くなります。

人間の皮膚はアルカリの刺激を受けても、10分ほどすると、また元の弱酸性に戻るという「アルカリ中和能力」が備わっていますので、弱アルカリ性のものを使っても大丈夫です。みなさん、洗顔後には化粧水をつけますが、化粧水は弱酸性なのでつければpHもすぐに戻ります。

【しっとりするタイプの洗顔料=弱酸性】や【さっぱりするタイプの洗顔料=弱アルカリ性】の違いは、洗顔料に「洗った後のしっとり感を与えるための油分」の入れる量が多いか少ないかによるものなのです。

すなわち…

弱酸性の洗顔料は、油分・保湿剤が多く入っているということです。
肌にとって大切なうるおいとは油分ではなく水分ですので油分で一時的、感触的にしっとりさせたとしてもあまり意味がないということになりますよね。

油分が多く顔に残っていると、過酸化脂質になり、肌の老化を早めてしまいます。
シワ、シミ、くすみの原因になってしまいます。(しわの解消法シミの解消法シミとソバカスの種類・お手入れ法)

肌に残った油分は毛穴をふさぎ、皮脂の出口を狭くしたり、細菌がついてニキビ・吹出物の炎症を起こしてしまいます。(にきび・ニキビ跡の解消法

しっとりするための油分がヌルヌルと残る感じがするため、洗顔時間が長くなったり、こすってしまったりと弊害が多くなり、肌にとって大切な天然保湿成分を流出させてしまうため、次第に「乾燥肌」になっていくケースがとても多くなっています。

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クレンジングは油分を落とすためのものなので、すすぎ時間はどうしても長くなります。そのうえ、洗顔料のすすぎ時間が長くなるということは、肌にとって負担が2倍以上と大きくなるのです。


以上の説明を聞かれると、みなさん“そう言えば

「昔に比べて肌が弱くなった気がする」
「肌が敏感になってしまったかも」
「肌がすぐに乾燥して、何か保湿剤をつけてないと、とてもじゃない
けれど顔がつっぱってしまって大変!」

など、「肌が乾燥する理由」がわかった気がする”とおっしゃいます。



それだったらすぐに、弱アルカリ性の洗顔料にすればいいの?
いえいえ
◆クレンジングのタイプによって違うので、そのバランスが大切
◆肌のタイプによっては、段階を踏んで替えた方がいい場合がある
◆ただ単に弱アルカリ性だけでは選ばないこと



特に、もうすでに「どうしようもないほどの乾燥」の人は、いきなり弱アルカリ性タイプの洗顔料にかえてしまうと、肌が悲鳴をあげてしまい、肌荒れが悪化してしまうので、自分の皮脂が出てくるまで、保湿化粧品を上手に使い、肌の環境を整えてから、「ちょっと乾燥する」くらいになるまで、使用を待ちます。


「どうしようもないほどの乾燥肌」でなければ、切り替えはスムーズにいくはずですよ。


シャレコのおすすめ洗顔料

店長
「弱アルカリ性」洗顔料にもいろいろなタイプがありますが、シャレコがおすすめするものは・・・・

洗顔料は、固形せっけんではなく、洗顔フォームタイプで【微アルカリ性タイプ】の、泡立ち・泡切れのよいシャレコウォッシングフォームでトラブルに負けない肌づくりをしましょう!



※【微アルカリ性】は、中性と弱アルカリ性の間のpHのことです。
弱アルカリ性よりは刺激が弱く、洗浄力は弱アルカリ性とほぼ変わらなく優れているもので、洗顔料としては理想のpHです。

その理由は…

固形の石けんの主成分で多く使われがちな牛脂は、皮膚表面に油分を残しやすいものなので、よくすすがなくてはいけません。

すすぎの回数が多くなるとそれだけ、大切な天然保湿因子が流れ 出てしまいます。短期間の使用やスポット的に使うのには向いて いますが、長期の使用が難しいので、あまりおすすめできません。
                   ↓
乾燥・敏感肌の原因、過酸化脂質による老化の心配をなくすために微アルカリ性にしています。

固形のものは溶けくずれしやすくムダが多いのと、雑菌が付着しやすい形状で、保管が面倒なのでチューブタイプのものの方が安全に使えると考えています。
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雑菌やホコリなどはニキビ・吹出物、肌荒れなどの原因になるのチューブタイプにしています。

泡立ちが悪いと、皮膚を指で擦って洗うようになってしまうから
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摩擦による「シミ」になることをふせぐため泡立ちがよく、固い泡が作れます。

泡切れが悪いと、すすぐ時間が長くなり、必要以上に天然保湿因子が流出してしまうから
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何をつけてもダメな乾燥肌」「荒れ肌にさせないために、泡ギレがすごくよくなっています。

などです。かなり熱が入ってしまい長くなりましたが、このこだわりあってこそ、トラブルのないあなたの本来の肌をキープできます。
あなたも洗顔料にこだわって、10年後の肌に差をつけましょう!

シャレコウォッシングフォーム(洗顔料)

シャレコウォッシングフォーム(洗顔料)
シャレコ
ウォッシングフォーム<洗顔料>
価格 2,300円(税抜)+消費税


商品番号 SRC-1102
内容量/85g
無香料・無着色・無鉱物油
低刺激性タイプ

発売元:シャレコ株式会社
製造販売元:株式会社シュア

シコン、オタネニンジンエキス、ヨクイニンエキス、ビワ葉エキスといった抗炎症成分を配合した肌荒れ対策用のスペシャルな保湿クリーム
日中の乾燥、空調による肌のカサつき、荒れていて、肌の潤いが持続しない場合、唇の荒れなどに最適なマルチタイプのクリーム
無着色なのに可愛いピンク色で使い心地がよい保湿クリームシャレコウォッシングフォーム

[使用期間目安] 10000円以上で送料無料
約120回分
朝・晩使用 約2ヶ月
※キレイスケールを使用した場合の目安です



「お肌に優しい弱酸性」と耳にしますよね。

お客様の声
お客様からのメッセージ
★弱酸性の洗顔料の方が肌に優しいと思っていたけれど、ニキビには悪かったんですね。M.Kさん
★顔のくすみがこんなになくなって嬉しいです。あのままの洗顔だったらなかなかくすみも取れなかったんでしょうね。ゆきんこさん

お客様からのメッセージ





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