シャレコって誰?シャレコスキンケアってなに?
ごくフツーの女性が何故、基礎化粧品を作ったのか。。。

訪問ありがとうございます。肌トラブルをリセットするスキンケア術

スキンカウンセラーのシャレコ(北林利江)です。
私のこと「シャレコ」って呼んでくださね。


では、自己紹介を・・・
シャレコスキンケア 店長 北林利江 1965年生まれ。2児の母。
  ※シャレコというのは高校の恩師がつけてくださったニックネームです。
   (オシャレな娘という意味??)
東京都富士見高校卒業後、天理大学にて教員免許取得。
NTT(日本電信電話)10年間勤務。

肌トラブル解消に定評のある化粧品メーカーで8年間、美容カウンセリンラーとして、薬局にてのスキンケアカウンセリング、スキンケア法のプレゼンテーションなどの活動を行ってきました。

私と結果が出せるスキンケアとの出会い

 

私は小さいころから背中を母に掻いてもらえないと眠りにつけないほど、今で言うアトピーに悩み、年頃になってからも化粧品カブレ、日焼けによるシミ、極度の乾燥肌で20代前半まではお肌はボロボロでした。一番美しい肌を持つ時期に、キレイな肌でいたこと、いいことなんて何にもなかった私です。


会社に入っても同期の女の子と比較されて、「どうしてそんな黒いん?」「月と何とかじゃね」
そんな言葉に傷つき落ち込むこともしばしばでした。

シャレコスキンケア 店長 北林利江

NTT実業団選手時代の私




鼻の頭にできたシミをとりたくて、顔の黒いのを何とかしたくて高価なエステにも行きました。当時給料の手取りが10万円ほどだったのに、3万円〜5万円かけて化粧品をそろえたりもしました。


でも、どんなに高価な効果のある化粧品と言われるものを使っても、シミは薄くなるどころか濃くなるばかりで、どうにもならなかった肌…。


そんな私に一筋の光が射しました。

それを改善してくれたのは、
◆肌に合うスキンケア製品の選び方
◆スキンケア製品の正しいと使い方
◆肌の機能を最大限に引き出せる成分の入った化粧品

との出会いだったのです。


の上のアトピーはたった数週間でなくなり、そしてシミはわずか2年(わずか2年って長くない?と思うでしょ、そんなにかかるのって?)で消えました!さらに頬の乾燥もなくなり真っ黒だった肌も「エッ本当に?」と聞かれるほど肌も白くなったのです。

あんなに敏感だった肌がここまでキレイにそして色白になれたこと、本当に嬉しかったです。


思いを胸にカウンセラーに転身

 

そんな私は、同じ悩み(シミやアトピーなど)を持つ女性のために何かしたい!
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そう一念発起して、肌トラブル解消に定評のあるメーカーでカウンセリングの勉強をさせて頂きました。薬局店でのアトピーでお困りの方へのアドバイスも真剣に行いました。


毎日、肌にトラブルを抱える人のフォローを行い、トラブルを解消していくノウハウを磨いてきたのです。


本当の声、ナマの声を聞いてきたから“化粧品の怖さ”も“化粧品の大切さ”も知ることが出来ました。



もっともっといい化粧品が欲しい
自分の今の肌には満足していたけれど、だんだんと欲が出てきた私は、これから40代、50代、60代〜とずっと年齢を重ねてもこの肌をキープできる化粧品をつくりたい、そして今まで肌に悩んできた人の助けになるような化粧品を造って、私がここまでキレイになれた恩を返したい、そう願って化粧品づくりをしようと決意しました。
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でもOLであり、1児の子供を抱える主婦でもあります。


本当に自分で化粧品を造ることができるのか、並大抵の努力や思いがあってもできるものかどうなのか、不安と葛藤の日々でした。


でも、本当に困っている人は探しても探しても自分に合う化粧品が見つからない、もうどうしていいのかわからなくなっているのだから、うじうじしていられない!!


今しかできない、今だからできる!気持ちを前向きに持ち直し、動き始めました。



そんなに甘くない化粧品づくり


私にはたくさんの財産や貯金があるわけでもなく、化粧品をつくるのにはどうしてもお金が要ります。でも「納得のいく化粧品を何とか造りたい」という一心で、夫に相談しました。


お金は女性起業家を応援するというある団体から借りようと手続きをしたのですが、「そんな主婦が片手間で何ができるんだ!」(⇒本気だし、真剣なのに・・・)「化粧品会社なんか五万とあるから、あなたが化粧品をやったところで事業としては成り立たないですよ!」と(⇒そんな〜、ひどい!!)却下されてしまいました。そんなキツイ担当者に涙・涙でした。


それを救ってくれたのが、起業家の先輩女性たちと、シャレコ美肌カレッジのご愛読者の方々からの励ましの言葉、応援、そして江戸川区の助成制度でした。本当に感謝しています。


私はいろいろな化粧品の製造メーカーに「造ってもらえないか?」と当たりましたが、その時まだ個人で会社も何もない私を相手してくれる化粧品製造メーカーはなかなかありません。


「どうせこんな大きな会社は相手してくれないだろうなー」“当たって砕けろ”と思って話しを聞いてもらった会社の部長さんからは「化粧品はたくさん出ているし、その中で造っても売れない化粧品がたくさんありますよ!大きな会社が出している素晴らしい化粧品がたくさんあるし、正直難しいですよ」と厳しい言葉が返ってきました。(会うたび何度も言われました〜!)
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でも、私はこれまでの経緯と何とかして肌のトラブルに悩む女性を救いたい!と熱心に話した所、きっと半信半疑だったと思いますが「では、試作してあげましょう」と言ってくださったのです。


いよいよ始動。 それなのに試作品にケチつけてばかりの私
もともと、自分には満足していた化粧品があり、それに「こんなものを入れた方が効果的じゃないかなー」とずっとヒアリングのデータを分析して気づいていた成分を入れて化粧品を造ってもらうことになりました。


持っていった成分表をみて、「これはどなたが造られた成分配合表ですか?」そう聞かれました。すごく難しい設計だというのです。


この原料は、入れるのにはもっとコストがかかりますよ、とかいっぱい課題が出てきました。でも、安心して使えるいいものを造りたい、ただそれだけだったのでそんな言葉は耳に入りませんでした。

モニター品が出来てくると・・・
- ・「このウォッシングのペーハーでは肌を健やかにすることはできないからもっと変えて欲しい」

・「このローションでは、大切な水分をしっかり吸収させられないじゃないそんなの化粧水の意味がない!

・ 「
クリームがベタつきすぎて、自分の皮脂感覚がなくなってしまいこれじゃあ他のと一緒で肌はイキイキできないからイヤ!」


と言いたい放題の私でしたが、その部長さんが飽きずに付き合って何度も試作を出してくれたのです。(本当に感謝しています!)


本当に肌がキレイになれたよ!の嬉しい言葉を聞いて…

 

モニターの方の「クリームを顔に使っていたのに、薬でもよくならなかった手荒れが治っちゃってビックリした」とか「ニキビがローションをつけていただけなのに、引っ込んでキレイになったよ」という声から、製品化して欲しいという声まで聞こえるようになり、初めてこれでOKということができました。


製造工場の人もすごく良い製品が出来たとおっしゃってくださり、飛び跳ねて喜びました。


中身ができているのに、まだまだ山ばかり!

 

さて、化粧品の中身が出来ました。そしてこれからも使って行きたいという人がいるのに、製品になっていないのです。容器を決めて、パッケージをデザインしてというのはすべて自分たちで行いました。

- パッケージにもこだわりがありました。今まで肌トラブルに悩んできた人は使い方を誤っていて、肌を傷めていた人があまりにも多かったからです。

「私は、そんなことは絶対にさせない!」そう思い、パッケージにも自分のこれまでのノウハウを凝縮して使用法やこだわり、そして分量表示などをつけたのです。

こんなちょっとしたことが、肌トラブル解消の手伝いをすることがあるんですね。

-使い方の違い、季節や肌のコンディションに合った手入れ方法など、そんなちょっとした違いは肌を生き返らせられるのです。

-だから、シャレコを使ってくださる方が、多少の波はありますが自分の素肌を取り戻していけています。波はあって当然ですね。だって肌は毎日同じ状況じゃないから…


お手入れの方法が1年間、毎日一緒なんてそんなことあり得ません。乾燥したら洗顔を抜いたり、くすんできたらパックしたり自分の肌は自分で判断してお手入れしなくては、なかなかキレイになれないのです。もちろん化粧品だけに依存してはダメなのです!

 

化粧品を販売するのに、化粧品に依存しない方が良いという。

 

そう、それを教えてもらえたから、私はキレイになれた。それを皆さんにお伝えするのが使命なのです。

 

こうして出来た化粧品を皆さんの手に!!


私はOL時代に貯めた貯金を全部使って、化粧品を開発したので、手元に残ったお金は13万円

でした。

 

お客様が一人もいないところから13万円でどうやって宣伝したらいいの?知人に聞いても「そんな金額なら泡と消えちゃうね」と言われるだけでした。

 

とにかく前に進むしかなかったのです。

 

私ができることは、これまでの経験を伝えること。肌のトラブルが良くなって幸せになってもらうよう願うこと。だから、情報をお伝えするのにお金を使うことにしました。

 

幸いメールマガジンの発行スタンドで登録したら、たくさんの読者の方が集まってくださいました。そう、初期の頃からずっと欠かさずに私が発行する♪シャレコレターを読んでくださっている方がいらっしゃいます。(あの頃の皆さんの支えがあってこその今です。)

 

メールマガジンの読者がたくさんいるから、販売したらすぐにたくさん買ってもらえるかというと、現実は全然違いました。

 

1アイテム1000個〜3000個の商品が5アイテム。膨大な在庫の山があるのに、初月に売れたのはクレンジングたった1個だけでした。

 

本当に、これだけたくさん化粧品を作ったけれど、売れるのかしら?

と不安になりそうなとき、「私は化粧品を売るんじゃない、キレイになってもらうノウハウと、それに合う化粧品を案内するだけなんだと。」何度も何度も自分に言い聞かせて、不安を拭い去っていました。


そうして、ひと月、ふた月と経ち、だんだんとご相談者、お求めいただく方が増えてきました。誠実に真剣に取り組み、結果につながるようにご案内することこそ、お客様が求めていらっしゃることだと、信じるしかできなかったのです。

 

シャレコの存在意味は?



こうして今では、ご縁あって平河町というおまわりさんがいっぱい警護してくださる、なぜか政治家さんたちがあっちこっちにいらっしゃる場所でお仕事させていただくことができていますが、最初の頃は赤ちゃんの息子を隣の部屋でサークルに入れて面倒を見ながら、スキンケアのカウンセリングをしたり、ご注文をいただいていました。

 

あの頃、息子の鳴き声が電話口から聞こえてもお客様は、みなさん温かく「頑張ってくださいね♪」とお言葉をかけてくださって本当に有難かったです。、皆さんに支えられて、皆さんに成長させていただいて今があります。

 

それだけ、「シャレコでは肌トラブルに悩んでいる人をなんとしても助けていく。」という天からのミッションがあるのだと思います。

 

スタッフも、前職から縁のあったメンバーが揃い、シャレコの使命を果たすために努めてくれています。一日5時間かけて3年間通勤してくれたスタッフも、ようやく平河町になって通勤時間は短縮しました。そして、毎日頑張ってスタッフ全員で力を合わせて頑張っています。

 

人(お客様、スタッフ、関連する皆さん)に恵まれ、シャレコという会社は一歩ずつ着実に成長させてもらえていること、本当に日々感謝しております。

 

こうして、つらつらとこれまでの思いなどを書いたこのページを、最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

あなたとのご縁に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。        

 

                                 シャレコ北林利江





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